全日本早起き野球協会とは

1981年、長野市で全日本早起き野球大会がスタート。


早起き野球発祥の記念碑(長野市・オリンピックスタジアム)

野球を愛し、野球を楽しむ、野球大好き人間が集い、「健康と親睦」を目的に 1981年(昭和56年)6月6日、長野市林業センターホールで全日本早起き野球協会が 結成されてから今年で30年目を迎えた。

一都二十三県の代表者が、初代会長 鈴木 登氏の下に結集し、1981年11月1日 長野県長野市で開催された第1回全日本早起き野球創立大会は、熱気あふれる素晴らしい大会となった。

爾来今日に至る間、協会は発展を続け、現在1都1道1府32県8,000チーム、15万人の組織に成長を遂げている。

全国レベルの大会も1995年6月17日・18日、第1回選抜大会を神奈川県横浜市で 開催され、同年8月9日には「野球の日」と命名した第1回の「長時間野球  東西対抗関ヶ原の合戦」が天下分け目の地、関ヶ原町で行われた。

 

この大会は、早起き野球を文化として捉えている支援企業サッポロビール株式会社様の 意を反映し、当協会が唱導者となって近い将来には「野球の日・国民祝日」の創設に まで到達させようという、高邁な理想を掲げている。

 

みなさん。早朝はもちろん、休日に、夜間に、野球を通して「健康づくり、仲間づくり、まちづくり」など幅広く活躍しようではありませんか。